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在ヒューストン日本国総領事館

Consulate-General of Japan in Houston

お知らせ

2016年7月26日

一斉通報・安否確認のためのショートメッセージサービス (Q&A)

問:外務省が導入したSMSとは,どのようなものですか。

答:海外において緊急事態が発生した際,ショートメッセージサービス(SMS)を利用し,あらかじめ登録されたスマートフォン・携帯電話に関連情報を送信するものです。緊急事態の状況によっては,返信していただく事により安否確認にも利用します。
本SMSには,国際SMSのサービスを使用します。

 

問:どのような場合に使用するのですか。

答:テロやクーデターなどの緊急事態,及び,地震や台風などの大規模自然災害により皆様の身体や生命に危険が迫る可能性が高く,早急に情報提供する必要がある場合,さらに,皆様の安否確認が必要な時に使用します。

 

問:利用するためには,どうすればよいですか。

答:海外に3か月以上お住まいの方は在留届(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/)の提出を,3か月以内の渡航の方は「たびレジ」(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/)に登録することにより,緊急事態発生時には提出・登録されたスマートフォン・携帯電話番号にメッセージが送信されます。
なお,在留届を提出済みの方が第三国に旅行等で行かれる場合には,別途「たびレジ」への登録をお願いします。

 

問:メッセージの送受信に料金はかかりますか。

答:返信には,送信料が発生します。スマートフォン・携帯電話の契約形態によって異なりますが,受信には,料金がかからない場合がほとんどです。
国際SMSのサービスを利用するため,SMSの送受信には,国際SMS料金が発生する場合があります。詳細は,ご使用の携帯電話会社にお問合せください。

 

問:使っているスマートフォン・携帯電話でSMSの送受信ができますか。

答:メッセージの送受信については,お使いの携帯電話会社にお問合せください。

 

問:世界中どこにいてもメッセージを送受信できますか。

答:現在,SMSの運用対象国・地域は, 9か国と1地域(インドネシア,オーストラリア,韓国,シンガポール,タイ,中国(香港を含む),フィリピン,ベトナム,マレーシア,台湾)です。
7月1日からは,英国とドイツ,米国(除くグアム,北マリアナ諸島)にて運用を開始します。

 

問:どういった発信番号からSMSは送られてくるのですか。

答:このSMSは送信先国・地域により次の番号から送信されます。
○インドネシア,オーストラリア,韓国,シンガポール,タイ,中国(香港を含む),フィリピン,ベトナム,マレーシア,台湾:香港の国番号から始まる番号で送信されます。
○米国(除くグアム,北マリアナ諸島):SMS送信用のコードで送信されます。
○英国:英国の国番号から始まる番号で送信されます。
○ドイツ:ドイツの国番号で始まる番号で送信されます。

 

問:このSMSを利用する際の注意事項はありますか。

答:このSMSのご利用にあたっては,次の事項にご留意願います。
○皆様から返信をいただく際にSMSの送信料金(場合によっては国際SMS料金)がかかります。
○国際SMSに対応しているスマートフォン・携帯電話が必要です。
○国際ローミング中にSMSを受信できるスマートフォン・携帯電話が必要です。
○SMSブロックを解除してください。(SMSブロックの解除方法については、ご契約の通信事業者にお問い合わせください。)
○海外の通信事業者の規制・ポリシーによりSMSの受信もしくは返信ができない場合があります。
なお,皆様がご使用の携帯電話の設定・料金プランについては,ご契約の通信事業社にお問合せください。

 

問:国や地域によってSMSの利用に制限がありますか。

答:国・地域の独自の通信事情や迷惑メール対策などの携帯電話会社の規制により,以下の制限があります。
○韓国:韓国の通信事情により, 1通のメッセージで送信できる文字数が半角のみだと80文字,全角のみだと40文字までです。
○マレーシア:マレーシアの通信事情により,受信したSMSメッセージに対して,直接返信することができませんので,返信時に宛先の番号を入力する必要があります。よって,マレーシアにおいては,一斉通報による情報提供のみに使用します。
これらの制限は主として当該国の通信事情や携帯電話会社の規制等によるものです。

 今後,これらの問題点を含め,より使いやすいシステムの構築に取り組んでいきますので,ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

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