2009年12月11日天皇誕生日レセプションの開催12月11日(金)、大澤在ヒューストン日本国総領事夫妻の主催により、天皇陛下の76歳のご誕生日並びに在位20周年をお祝いする祝賀レセプションが総領事公邸において開催されました。このレセプションには、テキサス州デイビッド・デュハースト副知事、オクラホマ州スーザン・サベッジ州務長官、各国総領事等の要人を含む約210名の来賓が出席しました。 式典の冒頭では、澄代エンダー氏が、三牧可奈氏のピアノ伴奏により、日本国と米国の国歌を歌唱しました。次に、大澤総領事より挨拶を行い、天皇皇后両陛下のカナダ及びハワイ州御訪問など最近の天皇陛下の御活動について紹介するとともに、本年のテキサス州及びオクラホマ州情勢や両州における日本人の活躍について俯瞰しました。そして、本年日米両国で新政権が誕生した後も、両国首脳間において時を置かず頻繁に会談が行われていることを指摘し、両国関係の重要性に変わりはない旨強調しました。 その後、サベッジ州務長官が挨拶に立ち、日・オクラホマ州間では、姉妹都市関係を中心として友好関係が一層進展しているとして、天皇陛下御在位20周年とその間の日・オクラホマ関係の進展を称える宣言書を大澤総領事に授与しました。続いて、デュハースト副知事も挨拶を行った後、天皇陛下御在位20周年を祝賀するテキサス州上院宣言書を大澤総領事に手交しました。 最後に、リック・ペリー・テキサス州知事の祝辞が司会から紹介された後、参加者間の歓談に移りました。参加者のいずれもが、日本と当地の関係増進を支える人々であり、レセプションは、両国間の友好の情に満ち溢れたものとなりました。
大澤総領事挨拶 オクラホマ州スーザン・サベッジ州務長官挨拶 テキサス州デイビッド・デュハースト副知事挨拶 左から大澤総領事、サベージ長官、
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