2010年8月20日姉妹都市交流コンサートの開催8月20日、総領事公邸にて姉妹都市交流コンサートが開催されました。このコンサートは、千葉市とヒューストン市の37年間に及ぶ活発な姉妹都市交流を祝い、千葉市からヒューストン市を訪れた少年少女合唱団『ジュニアコーラス・フェアリーズ』並びにハンドフルート(手笛)とピアノのデュオ『CHILDHOOD』の二組のアーティストにより、開催されました。 冒頭、大澤総領事より、両市のこれまでの活発な文化交流が今回の素晴らしいコンサートの実現に繋がった旨説明するとともに、二組のアーティストの略歴等を紹介しました。続いて、ジュニアコーラス・フェアリーズが『夏の思い出』や『虹の彼方に』等の楽曲を、透明感の溢れる天使のような歌声で合唱しました。その後、CHILDHOODが『チャルダッシュ』を演奏すると、独創的かつ驚異的なハンドフルートの音色に、会場は拍手喝采に包まれました。 途中、CHILDHOODの森光弘氏によるハンドフルート奏法のレクチャーが行われると、約30人の観客は見様見真似で難解なハンドフルート演奏に取り組みました。その後、CHILDHOODによる『星に願いを』、ジュニアコーラス・フェアリーズによる『おしゃれな気分できれいに歩こう』、二組のアーティストのコラボレーションによる『ぼくは雲雀』が演奏されました。最後に、アンコール曲として、アメリカ南部に伝わる古い民謡『テキサスの黄色いバラ』を両アーティストが会場の手拍子に合わせて演奏し、爽やかなコンサートは幕を閉じました。 コンサート終了後にはレセプションが開かれ、二組のアーティストとヒューストン市幹部、姉妹都市交流関係者等との間で交流が深められました。
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