~渡航情報(広域情報)~今般,アルジェリアでの事案発生を受けて,外務省から以下の広域情報が発出されました。当地在留邦人の皆さまにおかれましても,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,公共の場所に滞在する際や交通機関利用時には周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。 在ヒューストン総領事館 テロの脅威に伴う注意喚起
1 1月9日以降,マリ北部で,マリ国軍とイスラム原理主義武装組織の戦闘が激化し,11日,マリ暫定政府からの要請を受けた仏が軍を派遣し同武装組織への攻撃を行いました。これ以来,マリのイスラム原理主義武装組織がフランス人に報復する旨宣言するなど,仏を含む欧米権益へのテロの脅威が高まっています。 2 1月16日には,アルジェリア南東部のイリジ県イナメナスにおいて、武装勢力により日本人を含む外国人多数が襲撃され死亡する事案が発生しました。犯行グループとみられるイスラム原理主義武装組織は声明の中で、マリにおける戦争に参加している諸国に対しさらなる攻撃を行うと述べる一方で、イスラム教徒に対しては、安全確保のため欧米系、特にフランス系の会社や施設から離れるよう呼びかけました。 3 ついては,特に仏をはじめとする欧米諸国,中東・アフリカ地域へ渡航・滞在される方は、以上の状況に十分注意し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。公共の場所に滞在する際や交通機関利用時には周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら、速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。 4 テロ事件に関しては、以下も併せて御参照ください。 (問い合わせ窓口) (外務省関連課室連絡先) ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く) ○外務省 海外安全ホームページ
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