日本への帰国の際の新型コロナウイルス検査証明の提出

2021/1/8

1 1月7日、テキサス州ハリス郡において新型コロナウイルス変異種が確認されたことに伴い、2020年12月26日に決定された日本における新たな水際対策措置における、検疫強化の対象国・地域として、テキサス州が追加指定されました。これにより、1月12日()午前0時(日本時間)以降、テキサス州内から帰国する日本人についても、出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査証明が求められます。検査証明を提出できない日本人の方に対しては、検疫所が確保する宿泊施設での待機が求められますのでご注意ください。詳細は以下のリンクよりご確認ください。

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C005.html

 

2 また、日本で緊急事態宣言が発出されたことに伴い、1月13日(水)午前0時(日本時間)以降は、全ての入国者・再入国者・帰国者に対しても、出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査証明の提出が求められます。検査証明を提出できない日本人の方に対しては、同様に、検疫所が確保する宿泊施設での待機が求められます。詳細は以下のリンクのとおりです。

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C006.html

 

3 出国前の検査証明ついては、所定のフォーマットでの提出が原則ですが、任意のフォーマットも可能とされております。検査証明に関する詳細は、以下のリンクよりご確認ください。

 https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html

医療機関等が発行する検査証明に「パスポート番号、国籍、生年月日、性別」の記載がない場合には、検査証明の余白に当該医療機関又は検査証明の対象となっているご本人がこの情報を記載することも可能です。

検査費用や検査方法は各医療機関により異なりますので、ご自身で直接それぞれの機関へご確認ください。

 

4 【ご参考】日本に入国・帰国する際に提出する質問票が電子化されます。

(1)日本に入国・帰国する際には、新型コロナウイルス感染症の検疫手続きとして、滞在歴や健康状態を記入した「質問票」の提出が必要です。

(2)これまで航空機内で配布されていた質問票が、電子化され、出発前の事前入力ができるようになりました。

(3)日本への到着前に、自宅・出発地の空港・航空機内などで「質問票Web」に質問項目を入力し、QRコードを作成して、画面を保存又は印刷いただくことで、スムーズな検疫手続を行うことができます。

(4)「質問票Web」をスマートフォンやタブレットのホーム画面に追加することで、航空機内などのオフライン環境からでも「質問票Web」の入力が可能になります。

(5)「質問票Web」では、名前の入力や日本における住所の選択でアルファベットを使用することもあるため、アルファベットに慣れていない方は、補助が必要になる場合があります。

 

*質問票Webへのアクセス:

https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp

 

5 検疫の強化に関する日本の問合せ窓口

○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)

日本国内から:0120-565-653

海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)