DV関連の問題(離婚、子の親権等)に関する相談窓口(日本語)の開設

2021/2/12
在ヒューストン日本国総領事館は、アジアン・アゲインスト・ドメスティック・アビュース(AADA) と提携し、2021年2月8日より、DV(ドメスティック・バイオレンス)や離婚、子の親権問題等で悩んでいる邦人(男女不問)のための相談窓口を開設しています。
対象は、当館管轄の2州(テキサス州、オクラホマ州)に在住する邦人です。相談者は、日本語で以下のサービスを受けることができます。

・DV被害者への包括的支援
・DVカウンセリング及び一般的な相談
・DV関連法律情報の提供
・米国の裁判制度の情報提供
・テキサス州、オクラホマ州の裁判所で行われるDV裁判のサポート
・テキサス州、オクラホマ州内のDV関連機関・団体の紹介
 
相談窓口の連絡先:TEL:713-339-8300(週7日24時間対応)
日本語対応可。相談無料。秘密厳守。
https://www.aadainc.org/
 
AADA(Asians Against Domestic Abuse)は、テキサス州のアジア人DV被害者を支援することを目的として2001年に設立された非営利団体です。運営はボランティアと寄付によって成り立っています。24時間365日対応のホットラインを開設しており、相談無料・秘密厳守で対応しています。日本人スタッフが在籍しておりますので、DV等の家族問題について日本語で相談することができます。
DV被害や離婚、子の親権問題、子どもを連れての一時帰国、ハーグ条約等についてお悩みの方は、上記相談窓口までご連絡ください。