福島総領事のANIME MATSURI 2021開会式への参加

2021/7/13
ANIME MATSURI 2021 photo1
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 7月9~11日にヒューストン市内のジョージ・R・ブラウン・コンベンションセンターで「ANIME MATSURI 2021」が開催され、福島総領事が開会式に招待を受け参加しました。
 
 ANIME MATSURIは、2007年に初めて開催されて以来、当地の日本ポップカルチャー・ファンの絶大な支持を受けて年々拡張され、現在ではこの種のフェスティバルとしては全米でも有数の規模を誇るイベントとなっています。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響により中止となり、2年ぶり開催となりました。
 会場は、広大なコンベンションセンターを貸し切り、さまざまなショップ、イベント、ワークショップ、コンサートなどが展開され、日本のアニメ、マンガ、コスプレ、ファッションなどのブースが所狭しと並び、会場周辺はコスプレ衣装姿の参加者で、夜遅くまで大盛況となりました。

 冒頭の開会式では,「鬼滅の刃」のコスプレ姿で登場したターナー・ヒューストン市長から、ANIME MATSURI主催者のデニース・レイ代表ほか関係者に対し、ヒューストン市の国際性と多様性を促進するものであるとして感謝を述べられるとともに、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に落ち着く中で、同市において最初に開催される大規模イベントであるとして歓迎の挨拶がありました。
 また福島総領事も、同じくコスプレ姿で参加し、ヒューストンが独創性と敬意をもって日本のポップカルチャーを受け入れ、愛好してくれることに感謝を述べるとともに、2年ぶりの開催となったANIME MATSURIの復活を歓迎し、一緒に楽しみましょう、と挨拶しました。

 なお、期間中、当館としても、会場一角にブースを出展するとともに、計3回のプレゼンテーションを実施し、来場者に日本文化を紹介・発信する活動を実施しました。