ブラウニング元ダラス・フォートワース日米協会会長に対する外務大臣表彰

2021/8/21
ブラウニング元ダラス・フォートワース日米協会会長に対する外務大臣表彰
日本政府は、8月20日、令和3年度外務大臣表彰の受賞者を発表し、イレイン・ブラウニング(Elaine Browning)元ダラス・フォートワース日米協会(JASDFW)会長を受賞者の一人に選びました。ブラウニング氏は、ダラス・フォートワース地域における日米相互理解の促進に多大な貢献を行ったことが認められ、外務大臣表彰の表彰状と副賞が贈られることになります。
 
ブラウニング氏は、1990年代に2度、日本在住の経験があり、最初は、三重県の予備校で英語教師兼コンサルタント、その後、東京都の上智大学で経済学部非常勤講師を務めました。
 
同氏は、1997年から2005年までと、2011年から現在まで、JASDFWの執行委員会メンバーを務めているほか、2014年から2016年まで会長、2018年から現在まで選任理事を務めています。
 
ブラウニング氏は、ジョン万次郎ホイットフィールド記念国際草の根交流センター(CIE)主催の「2012北テキサス日米草の根交流サミット」のホスト都市コーディネーターを務め、その後、JASDFW及びCIEを代表し、島根県と大分県で開催された日米草の根交流サミットを支援しました。
 
2000年代初めには、執行役員として、JASDFWの女性アウトリーチ・グループを立ち上げました。また、2005年、JASDFWの35周年祝賀イベントとして、日本人コミュニティのための英語論文コンテストの開催を主導しました。
 
<日本政府の発表>
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press6_000889.html