在外公館長表彰 (ティングリーフ奈那子氏)

令和6年3月22日
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 3月11日、 村林総領事は、ティングリーフ奈那子いけばなインターナショナル・ヒューストン支部元支部長に対して、生け花を通じて長年に渡り日米相互理解及び友好親善に貢献してきたことを称え、レセプションを開催して在外公館長表彰状を授与しました。

 授与式において、村林総領事は、ティングリーフ奈那子氏がいけばなインターナショナル・ヒューストン支部の支部長を務める等、これまで長年に渡りヒューストンにおいて生け花普及に尽力してきたことに敬意を表するとともに、同氏がヒューストン日米協会の理事やハーマンパーク管理団体日本庭園諮問委員会の委員を務めていることや、過去にアジア協会テキサスセンターの理事も務めていたことも紹介した上で、ヒューストンにおける日本文化普及の取組を称えました。また、天皇誕生日レセプションを始めとする総領事館主催の行事において、生け花制作を支援してくれていることに感謝の言葉を述べました。

 これに対して、ティングリーフ奈那子氏は、大学への留学以来、米国テキサス州での生活が60年近くになる中で、生け花等を通じた日本文化の普及に可能な限り取り組んできたことを述べ、そうした取組が今回認められて表彰されたことに感謝の意を述べました。併せて、レセプションに出席した家族及びいけばなインターナショナル・ヒューストン支部、ヒューストン日米協会、ヒューストン日本人会、ヒューストン美術館等の関係者に感謝の意を述べました。

 その後、メアリー・ハーディン・ベイラー大学及びヒューストン日米協会からも挨拶があり、同氏の功績を称えました。