天皇誕生日レセプションの開催
令和6年3月26日
村林総領事の挨拶
国旗掲揚式
アル・グリーン連邦下院議員からの祝辞と記念の米国国旗
日本酒の提供と長崎県のブース
日本産水産物のプロモーション
2月22日(木)、在ヒューストン日本国総領事館は、天皇陛下の64歳の誕生日を祝賀し、ナショナルデー・レセプションを開催しました。会場の公邸には、午前の部、夕方の部合わせて150名を超える招待客が集まりました。
午前の部では、国旗掲揚式に続き、村林総領事の挨拶とレセプションが行われました。
夕方の部では、日本と米国の国歌斉唱の後、村林総領事が、日米関係、日本とテキサス・オクラホマ両州との関係の現状を報告するとともに、日米の友好関係の維持・強化に対する招待客の貢献に感謝の意を表明しました。また、来賓挨拶では、ピーター・サカイ・ベアー郡長官(日系三世)が、日系人として、また、テキサス州におけるアジア系の市民及び政治家として、ご来場の皆様と共に天皇陛下誕生日を祝賀できることは大変に光栄であり喜ばしいと述べたほか、アル・グリーン連邦下院議員の代理でチェン・スタッフォード市議会議員より、離任前の村林総領事に対して、連邦議会議事堂に掲揚されていた米国国旗の贈呈が行われました。そして、村林総領事は各来賓とともに、乾杯の発声を行いました。
招待客は、公邸料理人が調理した和食を楽しみました。会場には、長崎県のブースを設置し、同県の魅力を紹介しました。また、テイスティングのために設置した、日本産水産物のブースと日本産酒類のコーナーには、多くの招待客が集まりました。
午前の部では、国旗掲揚式に続き、村林総領事の挨拶とレセプションが行われました。
夕方の部では、日本と米国の国歌斉唱の後、村林総領事が、日米関係、日本とテキサス・オクラホマ両州との関係の現状を報告するとともに、日米の友好関係の維持・強化に対する招待客の貢献に感謝の意を表明しました。また、来賓挨拶では、ピーター・サカイ・ベアー郡長官(日系三世)が、日系人として、また、テキサス州におけるアジア系の市民及び政治家として、ご来場の皆様と共に天皇陛下誕生日を祝賀できることは大変に光栄であり喜ばしいと述べたほか、アル・グリーン連邦下院議員の代理でチェン・スタッフォード市議会議員より、離任前の村林総領事に対して、連邦議会議事堂に掲揚されていた米国国旗の贈呈が行われました。そして、村林総領事は各来賓とともに、乾杯の発声を行いました。
招待客は、公邸料理人が調理した和食を楽しみました。会場には、長崎県のブースを設置し、同県の魅力を紹介しました。また、テイスティングのために設置した、日本産水産物のブースと日本産酒類のコーナーには、多くの招待客が集まりました。