エリザベス・コステロ白根直子記念財団前会長への外務大臣表彰
令和6年3月27日
村林総領事とエリザベス・コステロ氏
シスネロス元サンアントニオ市長祝辞
出席者一同記念写真
2024年3月18日、村林総領事は、エリザベス・コステロ白根直子記念財団前会長への外務大臣表彰を祝賀するレセプションを、サンアントニオ市および白根直子記念財団と協力して、サンアントニオ市植物園内のベディ・ケルソ・センターで開催しました。
コステロ氏は、サンアントニオ市における日米交流の活性化と日米関係の強化に関し、長年の功績が認められて、外務大臣表彰を受賞しました。同氏は、サンアントニオ市国際部長在任中に、熊本市との姉妹都市交流開始やトヨタ自動車の工場誘致などを成し遂げ、退職後には、故白根直子元テキサス州日本事務所代表の遺志を継いで同市で設立された白根直子記念財団の会長として、日米交流に携わってきました。
授与式において、村林総領事は、巨大地域経済圏「テキサス・トライアングル(ダラス、ヒューストン、サンアントニオ・オースティン)」で南テキサスに位置するサンアントニオ市は、現在、日系企業の製品の製造・物流の拠点となっているが、コステロ氏はその基盤の整備に尽力してきたと述べました。そして、表彰状と記念品をコステロ氏に授与しました。
これに対して、コステロ氏は答礼において、1980年代にサンアントニオ市役所で当時の上司であったヘンリー・シスネロス元市長とともに日本からの海外直接投資を促進しようとしていた時に故白根直子氏と出会い、同氏から、投資環境を整備する前にまずは人間関係を構築する必要性を説かれたことが、熊本市との姉妹都市関係を立ち上げるきっかけとなったことなどを述べました。そして、今般、外務大臣表彰を受けたことは大変に光栄であるけれども、賞賛されるべきは、これまで日米交流、日米関係強化に携わってきた、本日御出席の皆さんです、と述べました。
今回のレセプションには、上記のシスネロス元市長(元連邦住宅都市開発長官)をはじめとするサンアントニオ市の関係者や白根直子記念財団、サンアントニオ日米協会、サンアントニオ日本企業会の関係者など129名が出席しました。
コステロ氏は、サンアントニオ市における日米交流の活性化と日米関係の強化に関し、長年の功績が認められて、外務大臣表彰を受賞しました。同氏は、サンアントニオ市国際部長在任中に、熊本市との姉妹都市交流開始やトヨタ自動車の工場誘致などを成し遂げ、退職後には、故白根直子元テキサス州日本事務所代表の遺志を継いで同市で設立された白根直子記念財団の会長として、日米交流に携わってきました。
授与式において、村林総領事は、巨大地域経済圏「テキサス・トライアングル(ダラス、ヒューストン、サンアントニオ・オースティン)」で南テキサスに位置するサンアントニオ市は、現在、日系企業の製品の製造・物流の拠点となっているが、コステロ氏はその基盤の整備に尽力してきたと述べました。そして、表彰状と記念品をコステロ氏に授与しました。
これに対して、コステロ氏は答礼において、1980年代にサンアントニオ市役所で当時の上司であったヘンリー・シスネロス元市長とともに日本からの海外直接投資を促進しようとしていた時に故白根直子氏と出会い、同氏から、投資環境を整備する前にまずは人間関係を構築する必要性を説かれたことが、熊本市との姉妹都市関係を立ち上げるきっかけとなったことなどを述べました。そして、今般、外務大臣表彰を受けたことは大変に光栄であるけれども、賞賛されるべきは、これまで日米交流、日米関係強化に携わってきた、本日御出席の皆さんです、と述べました。
今回のレセプションには、上記のシスネロス元市長(元連邦住宅都市開発長官)をはじめとするサンアントニオ市の関係者や白根直子記念財団、サンアントニオ日米協会、サンアントニオ日本企業会の関係者など129名が出席しました。