カルロ・カピュア氏に対する在外公館長表彰授与式の開催

令和8年1月16日
カピュア氏 左からカピュア夫人、カピュア氏、長沼総領事
 2026年1月16日、当館は、総領事公邸にて、カルロ・カピュア氏に対する在外公館長表彰授与式を開催しました。
 
 授与式において、長沼総領事は、カピュア氏がJETプログラムの英語教師として長岡市の学校で勤め、帰国後、フォートワースにて日米交流の促進に貢献し、そして現在は全米姉妹都市協会の理事長として活躍していることを紹介しました。さらに、同氏の卓越したリーダーシップにより、2025年に泉佐野市にて行われた「日米姉妹都市サミット」は大成功であったことにも触れました。また、国際社会の分断が深まる中、人と人との交流はこれまで以上に重要であり、同氏の活動は日米両国、そして国際社会にとっても大きな意義を持ち、同氏の貢献に深く感謝するとともに、今後の一層の活躍を期待する旨を表明しました。
 
 カピュア氏は、「井の中の蛙大海を知らず」ということわざがあるが、家族や友人のおかげで新たな挑戦へ踏み出すことができ、世界の広さを知ることができた。今回このような栄誉を受けることができ大変光栄に思うとともに、これまで支えてくれた家族に深く感謝していると述べました。パッツィー・ブラウン・ヒューストン日米協会理事長は、自身も参加した「2025日米姉妹都市サミット」について説明し、同サミットを企画・運営したカピュア氏の卓越したリーダーシップを高く評価するとともに、同氏の受賞を心から喜んでいると述べました。
 
 在ヒューストン日本国総領事館は、今後も姉妹都市事業などの人的交流事業への協力と支援を継続してまいります。