EXTRADによる能・狂言公演への参加
令和8年2月18日
演者・主催者・御来賓による集合写真
2月13日、サンアントニオにおいて「UNITYFest 2026」が開催され、長沼総領事は、プログラムの一環として行われた「EXTRAD」(能・狂言団体)の公演に参加しました。UNITYFest は、「Musical Bridges Around the World」が主催する行事で、多様な文化的背景を持つ人々を結び、地域社会の結束を高めることを目的としています。「EXTRAD」は、能と狂言から成る日本の伝統芸能である「能楽」を継承し、国際的な観客や日本国内の若い世代に日本の舞台芸術を紹介しています。
ベア郡のピーター・サカイ長官による歓迎挨拶に続き、長沼総領事は、来場者が「EXTRAD」の公演を通じて日本の伝統芸能に触れることで、サンアントニオ地域社会の発展に寄与することを期待していると述べました。なお、今回の公演は、米国建国250周年を祝賀する日米合同の記念行事として開催されました。
在ヒューストン日本国総領事館は、今後も文化団体と協力し、日本の伝統的な演劇・芸術の普及に努めてまいります。
ベア郡のピーター・サカイ長官による歓迎挨拶に続き、長沼総領事は、来場者が「EXTRAD」の公演を通じて日本の伝統芸能に触れることで、サンアントニオ地域社会の発展に寄与することを期待していると述べました。なお、今回の公演は、米国建国250周年を祝賀する日米合同の記念行事として開催されました。
在ヒューストン日本国総領事館は、今後も文化団体と協力し、日本の伝統的な演劇・芸術の普及に努めてまいります。