白根直子記念財団青少年交流プログラム参加者との交流会
令和8年2月26日
集合写真
2月13日、長沼総領事は、サンアントニオ市に所在する白根直子記念財団(参考)において、同財団が実施する青少年交流プログラム参加者との交流会に参加しました。同プログラムでは、選抜された高校生7名が本年6月に日本を訪れ、日本文化体験や日本の学生との交流などを行う予定です。
同交流会において、ヘンリー・シスネロス同財団会長(元米国連邦住宅都市開発長官・元サンアントニオ市長)は、サンアントニオ市にとっての日米関係の重要性を述べた上で、参加者に対し、今回の訪日を有意義なものとし、日本で多くのことを学んでほしいと述べました。長沼総領事は、日本が助け合いと尊敬を重んじ、災害を乗り越えて強靱さを培い、唯一の被爆国として平和を重視していることに触れつつ、今回の訪日が参加者たちにとって実り多いものとなるよう激励しました。最後に、参加者は、訪日に向けた抱負を述べるとともに、日本での学びや文化交流への意欲を示しました。
同交流会終了後には、本年テキサス州アーリントンにおいて開催されるW杯日本戦について懇談し、サッカー日本代表の勝利を願って記念撮影を行いました。
在ヒューストン日本国総領事館は、引き続き青少年交流事業の支援に努めてまいります。
【参考】白根直子記念財団
テキサス州日本東京事務所代表を務めた白根直子氏(1926~2013年)の遺志を受け継いで設立された文化交流団体で、国際交流による次世代育成を目指し、サンアントニオ市をはじめとするテキサス州の高校生を熊本などの日本の各都市に派遣する事業を実施しています。
同交流会において、ヘンリー・シスネロス同財団会長(元米国連邦住宅都市開発長官・元サンアントニオ市長)は、サンアントニオ市にとっての日米関係の重要性を述べた上で、参加者に対し、今回の訪日を有意義なものとし、日本で多くのことを学んでほしいと述べました。長沼総領事は、日本が助け合いと尊敬を重んじ、災害を乗り越えて強靱さを培い、唯一の被爆国として平和を重視していることに触れつつ、今回の訪日が参加者たちにとって実り多いものとなるよう激励しました。最後に、参加者は、訪日に向けた抱負を述べるとともに、日本での学びや文化交流への意欲を示しました。
同交流会終了後には、本年テキサス州アーリントンにおいて開催されるW杯日本戦について懇談し、サッカー日本代表の勝利を願って記念撮影を行いました。
在ヒューストン日本国総領事館は、引き続き青少年交流事業の支援に努めてまいります。
【参考】白根直子記念財団
テキサス州日本東京事務所代表を務めた白根直子氏(1926~2013年)の遺志を受け継いで設立された文化交流団体で、国際交流による次世代育成を目指し、サンアントニオ市をはじめとするテキサス州の高校生を熊本などの日本の各都市に派遣する事業を実施しています。