Genuine Cupへの参加

令和8年8月3日
小山総領事より激励の挨拶
激励会での集合写真
お互いの健闘をたたえ合う選手たち
3位決定戦後の記念写真
 2026年7月27日から8月1日にかけて、ヒューストンにおいて「Genuine Cup¹」が開催されました。Genuine Cupは、知的・発達障がいのある選手を対象とし、世界各国から53チームが参加する中、日本代表として出場した「横浜F・マリノスフトゥーロ」が見事な健闘を見せ、第3位に輝きました。
 
 7月30日、小山総領事は、ヒューストン日米協会が主催した「横浜F・マリノスフトゥーロ²」選手団への激励会に出席しました。総領事は選手たちに温かい励ましの言葉をかけるとともに、懇談を通じて交流を深めました。また、8月1日土曜日 、総領事は3位決定戦の会場にも駆けつけ、現地で熱い声援を送りました。
 
 「Genuine Cup」は、単に勝敗や順位を決定するだけではありません。サッカーという共通言語を通じて多様な文化や背景を持つ人々が互いを理解し、深くリスペクトし合うことを目指す国際交流の場です。素晴らしいチームワークと不屈の精神で粘り強く戦い、第3位という輝かしい結果を収められた「横浜F・マリノスフトゥーロ」の皆様に、心よりお祝いを申し上げます。
 
 在ヒューストン日本国総領事館は、誰もが取り残されない社会包摂(インクルージョン)やコミュニティづくりといった取組を今後も地域団体と協力しながら支援してまいります。
                    
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¹ Genuine Cupは、知的・発達障がいのある選手を対象とした国際大会。世界中から多様な背景を持つ選手が集い、スポーツを通じて社会包摂(インクルージョン)及び国際交流を推進している。試合だけでなく地域社会や選手同士の交流機会も多く設けられており、国境を超えた絆と友情を育む場となっている。
 
² 横浜F・マリノスフトゥーロは、Jリーグ初の知的障がい者サッカーチームとして2004年に発足。横浜ラポールや横浜市スポーツ協会と協力して運営されており、誰もが身近にサッカーを楽しめる環境づくりや、障がいの有無を超えた交流活動を行っている。