千葉市高校生による表敬訪問受入れ及び送別会への参加

令和8年8月5日
小山総領事への表敬訪問
講師より修了記念メダルの贈呈
レセプションでの集合写真
 千葉市¹の高校生10名は、千葉開府900年記念事業「アントレプレナーシップ教育特別プログラム²」の参加に伴いヒューストンを訪問し、8月3日から6日にかけてヒューストン大学にてアントレプレナーシップ教育の講義を受講しました。
 
 8月3日、高校生10名が当館を表敬訪問し、小山総領事から激励の言葉が送られました。懇談の中で、各高校生からは、同プログラムに対する抱負や自身が取り組むプロジェクトについての紹介がありました。
 
 8月6日、ヒューストン大学において同プログラムの最終プレゼンテーションが行われ、高校生10名が自身のプロジェクト・プランを発表しました。その後、審査員を務めた日系企業及びプログラム関係者から講評を受け、全員が全課程を修了しました。 同日夕刻にはヒューストン日米協会主催の送別会が開催され、小山総領事は高校生10名に対し祝辞を述べるとともに、講義で培った課題発見・解決能力を今後の糧とし、更なる飛躍を遂げるようエールを送りました。
 
 在ヒューストン日本国総領事館は、姉妹都市、教育、及び文化交流の促進に引き続き取り組んでまいります。
 
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¹千葉市とヒューストン市は、1972年に姉妹都市提携を結びました。両市は、青少年の相互訪問及び起業家育成をはじめとする教育・文化交流を活発的に行っています。
 
²千葉開府900年記念事業「アントレプレナーシップ教育特別プログラム」は、未来の産業界をリードする人材を育成するとともに、グローバルな視点を養うことを目標としています。