サンアントニオにおける「National Security Forum in San Antonio」の開催
令和8年10月8日
小山総領事、シスネロス元長官(左から4番目)、ジョーンズ・サンアントニオ市長(左から5番目)及び発表者等の皆様
小山総領事挨拶
10月2日、当館は、サンアントニオ市において、サンアントニオ日米協会との共催事業「National Security Forum in San Antonio」を開催し、ヘンリー・シスネロス元米国連邦住宅都市開発長官、ジーナ・ジョーンズ・サンアントニオ市長、サラ・ラッシュ Greater SATX CEO のほか、サンアントニオ市・ベア郡当局者、法執行機関関係者、経済界関係者等をお迎えしました。
本事業では、土屋貴裕京都外国語大学教授による安全保障に関する講話に引き続き、NEC及びRIGAKUによるセキュリティー関連機材のプレゼンテーションが行われました。参加者の方々には、日米の安全保障の重要性のみならず、日本の技術による米国の安全保障への貢献についても理解を深めて頂きました。
小山総領事は、スピーチにおいて、米国の国家安全保障におけるサンアントニオの立ち位置に触れつつ、複雑化する安全保障環境や法の支配に基づく「自由で開かれたインド太平洋」において核心的に重要な要素であること、そして先端技術や安全保障分野でのさらなるパートナーシップ拡大への期待を表明しました。さらに、NEC及びRIGAKUの優れた先端技術は米国の公共の安全及び治安に一層貢献しうる旨を述べ、サンアントニオ市をはじめ、本事業の実施にご協力いただいた方々への御礼を述べました。
本事業では、土屋貴裕京都外国語大学教授による安全保障に関する講話に引き続き、NEC及びRIGAKUによるセキュリティー関連機材のプレゼンテーションが行われました。参加者の方々には、日米の安全保障の重要性のみならず、日本の技術による米国の安全保障への貢献についても理解を深めて頂きました。
小山総領事は、スピーチにおいて、米国の国家安全保障におけるサンアントニオの立ち位置に触れつつ、複雑化する安全保障環境や法の支配に基づく「自由で開かれたインド太平洋」において核心的に重要な要素であること、そして先端技術や安全保障分野でのさらなるパートナーシップ拡大への期待を表明しました。さらに、NEC及びRIGAKUの優れた先端技術は米国の公共の安全及び治安に一層貢献しうる旨を述べ、サンアントニオ市をはじめ、本事業の実施にご協力いただいた方々への御礼を述べました。