福島総領事のオクラホマ日米協会再結成一周年イベントへの参加(11月12日)

2019/11/19


 11月12日,福島総領事はオクラホマ・シティーにおいておこなわれた,オクラホマ日米協会(JASO)の再結成一周年を記念するイベントに参加しました。
 同日米協会は昨年あらためて組織が強化され,再結成を経て会員相互の懇親や日本文化発信などの諸活動が再活性化されました。
 その一周年を記念する今次レセプションには,オクラホマ地元の多くの日本コミュニティの方々や親日派の米国人,そしてランディ・バース前上院議員(元阪神タイガース)などオクラホマ州議会関係者,オクラホマ・シティー市長など対日関係を重視される要人の参加を得,200人近い参加者で盛況となりました。
 地元大学愛好会による太鼓演奏の熱演で幕を開けたあと,福島総領事より同日米協会の再活性化を心からお慶びもうしあげつつ,オクラホマにおいてこの協会を核として日米草の根交流そして日本やその文化を愛するコミュニティの輪がますます拡がっていくことに期待を表明しました。そしてこれを受けてジャレド・シズム同協会長からこの一年間の活動報告がなされました。さらに来年,オクラホマ州と京都府が姉妹県35周年を迎えることを見据えて,西脇 隆俊(にしわき たかとし)京都府知事からの温かいビデオメッセージがその場で披露されました。
 またオクラホマにおける日米草の根交流とそのネットワーク強化を強く後押ししたこのイベントにおいては,そうした観点から永年の顕著な功績があったロイド・ハーディン名誉総領事への外務大臣からの感謝状が授与されました。