出生届

令和6年2月1日

下記届出は、総領事館の窓口に届け出る他、下記に「郵送可」とあるものにつきましては、総領事館の領事部宛又は本籍地の市区町村役場に郵送することも可能です。総領事館へ届け出た場合、戸籍に記載されるまで1~2ヶ月程を要します。お急ぎの方は、本籍地役場の戸籍係に直接届け出ることをお勧めします。

当館窓口で届出される場合は、ご来館前に shomei@ho.mofa.go.jp まで必ずご照会ください。

新生児の日本国籍留保について

・米国で出生した子が日本国籍を留保する場合、生まれた日を含めて3ヶ月以内に出生届の届出をする必要があります。3ヶ月を過ぎると日本国籍が喪失しますので、当館での出生届の受付はできません。ご注意ください。
 例:4月15日出生の場合、届出期限は7月14日。

・米国は出生地主義を採っていますので、米国で出生した子は自動的に米国籍を取得します。日本国籍のほかに外国籍を取得した子は、出生届とともに日本国籍留保の届出が必要です。国籍留保の届出は、出生届用紙内のその他「日本国籍を留保する」欄に届出人が署名(押印・拇印は任意)をすることで行われます。

・日本国籍を留保した子は二重国籍となるため、20歳になるまでにいずれか一方の国籍を選択することになります。

・子の親が外国の方式で婚姻が成立しているものの日本側に婚姻の届出をしていない場合は、出生届よりも先(または同時)に婚姻届の届出が必要です。日本、外国で婚姻が成立していない場合は、届出書請求前にお知らせください。

 

必要書類


届出用紙は当館窓口 または郵送にて入手できます。郵送による請求方法はこちら
 

(1)出生届書 2通 戸籍法施行規則により、届出のサイズはA3と定められています。
 
(2)出生証明書
 ※(1)または(2)のどちらか
2通 (1)米国の市役所、郡、州政府が発行した出生証明書。出生時間・出生場所の記載があるLong Formのみ。 (原本1通、コピー1通) ・政府発行の出生証明書提出の場合、病院住所確認資料(病院のHPのコピー等)2通を同封してください。
(2)医師作成の出生証明書(原本2通)
 
(3)出生証明書の和訳文 2通  
 
(4)出生した子の父または母の日本国籍確認書類
 
※日本国籍の親のみ提出。両親が日本国籍の場合は両親とも提出。
 
(1)~(3)
各1通
(1) 有効な日本国旅券の身分事項欄のページの写し
(2) 米国の滞在資格を確認できる書類(VISAまたはグリーンカード、二重国籍の場合は米国パスポート)のコピー
(3) 日本国籍の父または母の戸籍謄本(抄本)のコピー
(両親が日本国籍の場合は省略可能。)
・発行日は問いません。
・父または母の一方が外国籍の場合、婚姻の事実と外国籍の親の氏名を確認するために必要です。
 
(5)申述書
※該当者のみ
2通 子の父母の氏名が、戸籍と英文出生証明の記載が異なる場合のみ提出。
 
例:英文出生証明書には母のミドルネームが記載されているが、戸籍にはミドルネームの記載がない場合等。
 
(6)届出人連絡先シート 1通  
 

その他注意事項

(1)届出書はすべて日本語で記入してください。

(2)出生証明書には、出生時間、出生場所、母の氏名が明記されていることが必要です。カウンティー発行のABSTRACT証明書(Short Form)は上記の記載が省略されているため、出生証明書としては使用できません。ご注意ください。
 
(3)郵便での届出の場合、届出期限の間近ではなく余裕をもって送付してください。(トラッキング可能な郵送方法を推奨いたします。)届出期限が迫っている場合は、郵送ではなく直接当館窓口に届出をしてください。
 
※届出請求後、届出の記入方法、必要書類についてご質問がある場合は以下のメールアドレスにお問い合わせください。
email:shomei@ho.mofa.go.jp
 

届出方法

総領事館窓口・郵送での届出、または本籍地の市区町村役場に届出が可能です。本籍地の市区町村役場に届出をする場合は、その市区町村役場にお問い合わせください。
 
(当館に郵送で届出をする際の宛先)
 Consulate-General of Japan in Houston
 909 Fannin Street, suite 3000, Houston, TX 77010
 

参考情報